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ヨメさんのブログ

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2016年11月 5日 (土)

光瀬龍のSF

私が若い頃、40年以上も昔の話だが、

当時の日本のSFで、

最もカッコよかったのが光瀬龍だ。

「たそがれに還る」や「百億の昼と千億の夜」など

壮大なスケールとクールな描写が、

たまらなくカッコよかった。

ほぼ全部の作品を読んだつもりだったが、

「喪われた都市の記録」だけ、読んでいなかった。

先日、たまたま光瀬龍の「宇宙年代記」を見つけた。

えっ、こんな題名の作品は知らないぞと思ったら、

電子書籍だけの合本版だった。

光瀬龍の年代記ものの短編をすべてと

「喪われた都市の記録」を収録したものだ。

これは、読まずにはいられない。

即、購入だ。

読む前からワクワクした。

久々にガチガチのSF。

なんとも懐かしい。

そして、今でも十分におもしろい。

やっぱり光瀬龍は日本のSFの宝だ。

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コメント

中学生の頃、
NHKで見た夕映え作戦大好きでした。

おお、懐かしい。タイムスリップものですね。
私も中学生のときに本を買って、何度も読みました。

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