きむきむ

  • 愛車BMW・Z4
    愛車・・Z4

ヨメさんのブログ

マンガ・アニメ Feed

2016年6月25日 (土)

「ビリー・バット」を一気読み

「ビリー・バット」1~19巻を一気読みした。

浦沢直樹にしか描けないマンガだ。

これは、スゴイ。

緻密な物語の構成に圧倒された。

マンガの雰囲気は、過去の作品「モンスター」や

「20世紀少年」と似ている。

複雑に絡み合った伏線と散りばめられた謎が

思わぬ場面でつながり、読者の興奮をさそう。

ストーリーは壮大すぎて、とても紹介できない。

キリストにフランシスコ・ザビエル、

伊賀の忍者にアインシュタイン、

ヒトラー、下山総裁、ケネディにオズワルド

時代をあちこち飛び越えながら

ビリーバットの物語は進んでいく。

☆5つ。文句なしの名作だ。

おそらく、あと1、2巻で完結する。

マンガ好きなら、必読だ。

にほんブログ村 株ブログ 株日記へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 50代オヤジへ

2016年5月 3日 (火)

アフロ田中

「アフロ田中」のマンガは、

以前から気になっていた。

ただ、なんとなく読む気になれず

後回しにしていた。

先日、dTVで実写版を見た。

アフロ田中 [ 松田翔太 ]
価格:1458円(税込、送料無料)

どうということもない映画だが、

普通におもしろかった。

そして、ようやくマンガも読む気になった。

高校アフロ田中(1) [ のりつけ雅春 ]
価格:545円(税込、送料無料)

読んでみた。

どうということもないマンガだ。

でも、普通におもしろい。

どこにでもいそうな高校生(ただし頭はアフロ)

のさえない日常の話だ。

何をするでもなく、

何かが起きるわけでもない。

部活(ボクシング)はしているが、

あまりやる気はない。

バカな仲間と群れているだけだ。

ところが、それがおもしろい。

自然と笑える。

絶賛したくなるような作品ではないが、

気楽に読めて笑えるマンガだ。

意外に、こんなのも好きかもと

思ってしまった。

肩の凝らないマンガとしてお勧めだ。

にほんブログ村 株ブログ 株日記へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 50代オヤジへ

2016年5月 1日 (日)

かわぐちかいじの「僕はビートルズ」

かわぐちかいじの「僕はビートルズ」(全10巻)

を読んだ。

私の好きな音楽マンガだ。

しかも、ビートルズ!

このマンガを読んでるとき、

頭の中でずっとビートルズの曲が鳴っていた。

ビートルズのコピーバンドが、

タイムスリップしてビートルズより先に

ビートルズの曲でデビューするという話。

無理に無理を重ねたような話だが、

ビートルズファンなら楽しめる。

逆に言うと、

ビートルズを知らなきゃダメなマンガだ。

想定読者の幅は、非常に狭い。

だからこそ、はまったらおもしろい。

私は、完全にはまった。おもしろかった。

50代以上の音楽ファン限定でお勧めだ。

にほんブログ村 株ブログ 株日記へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 50代オヤジへ

2016年4月29日 (金)

ガンダムのメカニックデザイナー大河原邦男展

機動戦士ガンダムと言えば、

監督の冨野喜幸や

キャラクターデザインの安彦良和が有名だが、

メカニックデザイナーの大河原邦男も

忘れてはならない。

大河原邦男は、数々のロボットアニメに

メカニックデザイナーとして関わってきている。

彼なしには、ロボットアニメは考えられないほどだ。

さて、そんな大河原邦男の展覧会が

滋賀県にある佐川美術館で開催中だ。

公式ホームページは、こちら

さっそく行ってきた。

Kimg0010_edited

思いのほか展示点数が多くて充実している。

映画のポスターやDVDのジャケットでおなじみの

イラストの原画がたくさん見られた。

感激だ。

平日の午前中に行ったので、人も少なく、

ゆっくり落ち着いて鑑賞できた。

ガンダムやロボットアニメファンなら、

行ってみる価値あり。

お勧めだ。

にほんブログ村 株ブログ 株日記へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 50代オヤジへ

2016年4月10日 (日)

イシュタルの娘~小野於通伝~

NHKの「真田丸」を、毎週楽しみに見ている。

戦国時代の歴史物は、安心して楽しめる。

さて、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の

3人ともにかかわった珍しい女性がいる。

「小野お通」だ。

実在の人物であることは間違いないようだが、

(書家として作品が現存する。)

出自、経歴、没年などはよく分からない。

謎の多い女性だ。

真田兄弟とも親交があったと言われる。

池波正太郎の「真田太平記」にも出てきた。

その小野お通を主人公にしたマンガが

「イシュタルの娘~小野於通伝~」だ。

12巻まで一気に読んだ。

作者は、「はいからさんが通る」や

「あさきゆめみし」「ヨコハマ物語」等で

有名なベテラン漫画家・大和和紀だ。

たしか70近い年齢のはずだが、

画力や筋運びに衰えはない。

若いとき同様の安定した作品で

安心して読める。

(私は、40年前からのファンだ)

少女マンガに抵抗がない人で、

「真田丸」ファンにはお勧め。

私は、続きを楽しみにしている。

にほんブログ村 株ブログ 株日記へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 50代オヤジへ