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ヨメさんのブログ

リタイア生活 Feed

2017年1月22日 (日)

無職なのに、職業病

仕事をしていない。無職だ。

それなのに、職業病が残っている。

腰痛だ。

働いているとき、立ちっぱなしの仕事だった。

長年、腰痛に悩まされてきた。

仕事をやめたら治るかと期待していたが、

ダメだった。

無職になっても、そのままだ。

腰が痛い。

毎日、マッサージチェアで揉んでいる。

サロンパスも貼りまくる。

それで何とか耐え忍んでいる。

ところが、無理をするといけない。

昨日、今日と友人たちと麻雀をした。

てきめん腰に来た。

痛い。痛すぎる。

無職なのに、職業病を引きずっているのが、

何とも腹立たしい。理不尽だ。

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2017年1月 3日 (火)

リタイアを拒む友人たち

仲のいい友人が7人いる。

全員が、今年4月から来年3月までの間に

60才になる。

いよいよ友人たちにも、

定年退職の時期がやってきた。

これでリタイア仲間が増えるかと思っていたら、

なんと全員がリタイアを拒否した。

再就職だの再雇用だので、

まだまだ働き続けるつもりだと言う。

えーっ、そんなに働くのが好きなんか?!

と聞くと、そういうことでもないらしい。

・仕事をやめても、することない。

・家にいたら、ヨメさんがうるさい。

・人や社会との関わりがなくなるのは寂しい。

・もちろん、経済的な理由もある。

「それよりか」と逆に私に聞いてくる。

「株が騰がった下がったと一喜一憂するだけの生活で、

 よく満足できるなぁ。死ぬまで、それだけかぁ」

ごもっとも。

でも、案外、のん気に楽しく暮らしてる。

で思うのは、私のように、

「毎日、家でのんびりしつつ、のん気に楽しく暮らせる」のは、

思った以上に少数派であるということだ。

多くの人にとって、働かない暮らしは楽しむどころか

苦痛につながるものであるらしい。

私にとっては、本当に意外なことだが、

リタイア生活を希望しない人が多数派だ。

分からないでもないが、

私は家で毎日ゲームしたり、マンガ読んだり、

映画見たりして暮らす方がいい。

死ぬまで、ずっとこれで満足できる。

これも、ある種の「才能」かもな。

私には、リタイア生活は極楽だ。

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2017年1月 2日 (月)

リタイア生活の罠

リタイア生活は、

好きなことが好きなときに好きなだけ出来る。

行動を制限されることは、ほとんどない。

だから、「何をやってもいい」と

勘違いしやすい。

そして、リタイア生活の初心者が

ついやってしまうのが「昼間の飲酒」だ。

リタイア生活の罠だ。

これは、非常にマズイ。

「昼間の飲酒」を続ければ、

間違いなくアルコール中学合格だ。

ほとんど何をやってもいいリタイア生活だが、

「昼間の飲酒」は絶対ダメだ。

実は、私もリタイア生活1年目は、

昼間から飲んでることがあった。

ゆるゆるの生活になる。

どことなく生活がすさんでくる。

絶対に避けるべきだ。

ということで、今は昼間は飲まない。

厳しいルールとして遵守している。

ただし、例外の日はある。

そう、正月3が日だ。

1年に3日間ぐらい特別な日があるのは、

ちょうどいい。

普段、昼間は飲まないと決めているからこそ、

正月に昼間から飲む酒がうまい。

「お祝いやす。お祝いやす。」と言いながら、

今日もいっぱいよばれたわ。

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2016年12月17日 (土)

フィットネスバイクを買ってしまった。

無職なので、どこへも出かける必要がない。

好きなだけ家にいられる。

極楽だ。

ただし、家でじーっとしていると、

あまりに不健康だ。

健康のために、家の中で走ろうかと考えた。

「外に出て走ってこい」と言われそうだが、

外は寒い。

さて、家の中で走るなら、これだ。

ランニングマシーン!

そして、衝撃プライス!

真剣に購入を考えた。

しかし、何をどう考えても、

これはジャマにしかならない。

あきらめようかと思ったその時、

目についたのがフィットネスバイクだ。

えっ!? これなら置けるかも。

これなら、そんなにジャマにならないかも。

しかも、そんなに高くないし。

うかれて注文した。

家に届いた。

予想以上にデカイ。すごく場所をとる。

「リビングに置いて使おう」と思っていたが、

とうてい無理だ。

やっぱりジャマだ。ものすごくジャマだ。

わはは、困った。

結局、2階の私の部屋に置いた。

我が家で一番寒い部屋だ。

やけくそで20分ほど漕いだら

汗がいっぱい出てきた。

予定とは違うが、運動にはなる。

これはこれで案外いいかも。

けっこうのん気にそう思い始めている。

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2016年10月16日 (日)

リタイア生活のアクセントには、安易だが旅行が一番。

リタイア生活は、

自分のしたいことだけをする生活だ。

イヤなことは何もしなくていい。

問題は、何もない。

そのはずだが、

自分のしたいことだけをする生活は、

どうしても同じような毎日になる。

いくら好きなことばかりやっていても、

いつまでも続けば、さすがに飽きてくる。

時には、変化が必要だ。

そして、一番簡単な変化は、やっぱり旅行だ。

リタイア生活7年目で、つくづくそう思う。

何をするよりも手っ取り早い。

外に出れば、気分は変わる。

旅行に出かければ、非日常だ。

リタイア生活で退屈したら、旅行すればいい。

安易だが、一番簡単で確実な方法だ。

近くの温泉宿に一泊するだけでもOKだ。

こんな簡単な解決法があるのだから、

「リタイア生活に退屈したらどうしよう」

などと心配する必要は全くない。

退屈したら旅行。これでいい。

旅行費用を心配する人もいそうだが、

そんなものは株の儲けで何とかなる。

ちょちょいのちょいだ。(嘘つけ!)

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