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ヨメさんのブログ

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2016年10月 9日 (日)

株映画「マネーモンスター」を観た。

「マネーモンスター」を観た。

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はっきり言って、後味は悪い。

それでも、☆4つ。おもしろかった。

株の映画だ。

ジョージ・クルーニーが演じるのは、

株投資番組のチャラい司会者。

彼をサポートするのは、

敏腕ディレクターのジュリア・ロバーツ。

「マネーモンスター」とは、投資番組のタイトルだ。

この番組の生放送中に、

株で大損した犯人が侵入し、

司会者に爆弾ベストを着せる。

犯行の一部始終はTV中継されたままだ。

実際の人質立てこもり事件の

生中継を見ているような緊張感がいい。

話はスピーディーに展開し、

次第に「番組推奨株暴落」の謎が暴かれる。

正直なところ、株映画としては物足らないが、

サスペンス映画としては非常によく出来ている。

100分を切る長さも丁度いい。

犯人が、小心な若者だという設定もいい。

お勧めだ。

株をやってる人間には、特にお勧めだ。

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2016年10月 2日 (日)

Huluを再契約した。

以前NHKで放送していた「ダウントン・アビー」を、

dTVで視聴できるようになった。

1シーズンと2シーズンを配信中だ。

私は、すでに4シーズンまで視聴済だが、

ヨメさんは見逃している。

おもしろいから見るように勧めた。

ヨメさんにしては珍しく毎日見続けて、

半月ほどで見終わった。

そして、私に言った。「続きは?」

へっ? そりゃ、無理だ。

dTVでは現在2シーズンまでの配信だ。

続きがいつになるかは分からない。

ところが、ヨメさんは諦めない。

「レンタルは? オンデマンドは?」と

追い打ちをかけてくる。

でも、楽天レンタルは終了だし、

近所のレンタルビデオ屋もつぶれた。

アマゾンビデオで探したら、字幕版しかない。

いっそアマゾンで買ったらどうだと言った。

3シーズンはブルーレイで3459円だ。

そんなに高くない。

ところが、よく見たら予約受付中。

なんと発売は12月7日だった。

ダメじゃん。

そして、思い出したのがHuluだ。

調べてみた。

おお、4シーズンまで配信中だ。

1か月あれば全部見られるだろう。

それで月額1007円(税込み)なら

わざわざ遠くの店でレンタルするより

はるかに便利で安い。

と言うことで、Huluを再契約した。

うっかりヨメさんにお勧めすると、

ヒドイ目にあうという結論だ。

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2016年10月 1日 (土)

ヒューマン・ターゲット

関西テレビで深夜に放送中の

「ヒューマン・ターゲット」がおもしろい。

アクション映画は山ほどあるが、

意外に少ないのがアクションドラマだ。

さて、この「ヒューマン・ターゲット」は、

TVドラマとしては珍しいアクションもの。

45分という短さの中で、

毎回きちんとアクションの見せ場がある。

主人公のチャンスは、ボディガード。

どんな困難な依頼も引き受け、

依頼人を守り通す。

ストーリーも設定も陳腐ではあるが、

アクションものの王道を貫き、

TVドラマとしては十分見ごたえがある。

私は、けっこう気に入っている。

お勧めだ。

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2016年9月19日 (月)

鑑定士と顔のない依頼人

「鑑定士と顔のない依頼人」を見た。

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期待せずに見たが、すごくよかった。

☆4つ半。

思わぬ拾い物をした気分だ。

ただし、説明が難しい。

迂闊(うかつ)なことを書けば、

すぐにネタバレになる。

「すぐにネタバレになる」という説明ですら、

軽くネタバレを含んでいる。

と言って何も紹介しないのは不親切なので、

軽く中身にふれる。

主人公は初老の美術品鑑定家で、

高価な絵画の収集家だ。

その彼が、顔を見せない依頼人に

次第に好意を寄せていく。

そう映画の8割までは、

ちょっと不思議な恋愛ドラマなのだ。

そして、恋愛ドラマとして見ても、

それはそれでいい感じだ。

ところが、問題は残りの2割。

最初から「何かおかしい。」とは感じる。

そして、映画が半分進むころには、

予想外の結末が予想できてしまう。

ここがポイントだ。

そして、予想した通り

予想外の結末になるのだ。

これは味わい深い映画だ。

私は、とても気に入った。

隠れた名作だ。お勧めしたい。

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2016年9月11日 (日)

「オデッセイ」を見た。

「オデッセイ」を見た。

火星ひとりぼっちの話だ。

火星探査中に事故が起き、

主人公だけが火星にとり残される。

水も食料も不足する中で、

火星でのサバイバル生活が始まる。

というストーリーなんだが、

何故か悲壮感も緊張感もない。

火星の土を運び込んで、ジャガイモを育てたりする。

どこか「明るい農村」風だ。

マット・デイモンが飄々と主人公を演じている。

全体的に軽い。

シリアスな状況なのに、のんびりしている。

このギャップが、この映画のよさだ。

いくらでも盛り上げられたはずなのに、

ちょっとズラして、ポップにしている。

人によっては物足らないかもしれないが、

私は、これはこれでよいと思った。

気楽なSF映画だ。お勧め。☆4つ。

ちなみに、往年のSFファンなら、

キャンベルの「月は地獄だ!」を連想するはず。

「あっ、一緒やん」と、私は思った。

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